男女

変わりつつあるスタイル

結婚指輪は、数十年先まで身に着ける、夫婦の証です。カジュアルでもフォーマルでも似合う、飽きの来ないデザインを選びましょう。万が一に備えて、アフターフォローのあるショップで選ぶと安心です。

指輪

誰にでも似合う指輪がある

誰もが自分の指に悩みを抱えていますが、結婚指輪のデザインや色も豊富なので、必ず似合うものが見つかります。男女共通して多い悩みのひとつが、関節が太いと言うことです。関節にサイズを合わせると、指輪が回転してしまうので、どこから見ても統一のデザインが施されたものがおすすめです。

婚約の記念

夫婦

ダイヤが多い

男性が婚約の記念品として婚約指輪を女性に贈る習慣は、今では大阪でもすっかりと定着しています。もともと指輪を記念品とするのは、ヨーロッパから伝わってきたものです。古代のローマでは印鑑として指輪が使用され、装飾品というよりも生活をしていくうえでの大切な道具でした。そのため婚約した時に指輪を贈られるというのは夫人として信頼されて、家の中のことを任せてもらえるということを意味しました。ダイヤモンドは宝石の中では最も硬度が高く固い愛の象徴として、古くから婚約指輪に用いられてきました。ですから婚約指輪にダイヤを選ぶ大阪の人もいます。しかしどうしても婚約指輪はダイヤモンドでなくてはならないということはなく、生まれた月にちなんだ誕生石を婚約指輪にすることもあります。誕生石を婚約指輪に選ぶのは、生まれ月の宝石を身につけると魔除けになって幸運を呼ぶという、ヨーロッパの伝説から来たものです。また母親が大切にしていた指輪の石を生かして、リメイクして贈ると思い出深い婚約指輪になります。大阪でも誕生石や母親の指輪の石をリメイクして贈る人もいます。婚約指輪など婚約の記念品は何も高価なものである必要はありません。値段にこだわらず心のこもった記念品であれば素敵な思い出になります。それに結婚してからももっと高価なプレゼントを心がけるというのも、粋なものです。大阪では女性の好みもあることなので、二人で婚約指輪を選びに行くことが多くなっています。

ハート

エンゲージリングの選び方

婚約指輪を選ぶ際には、まずリングの素材を決めましょう。金属にはさまざまな性質があり、それぞれメリットデメリットがあります。しばしば婚約指輪に選ばれるプラチナやゴールドはダイヤに合う素材で加工もしやすいため、サイズ直しなどにも対応してくれるお店が多いです。