エンゲージリングの選び方

ハート

素材の特徴を知って選ぼう

婚約指輪を選ぶ時は、土台となるリングの素材をまず決めましょう。婚約指輪に使われる宝石の定番としてダイヤがありますが、ダイヤに合う素材として、プラチナやゴールドがあります。指輪の素材としてよく使われるプラチナやゴールドは、その素材だけで指輪を作る訳ではありません。婚約指輪にする時に他に金属を混ぜることにより、強度が増します。婚約指輪は長年使うものだけに、強度の高い素材であることも大切です。強度が高ければ、変形しにくくなります。一般的によく使われる素材として、プラチナだとPt900、ゴールドだと18Kなどがあります。長年使うものだけに、変色しにくい素材を選ぶことも大切です。プラチナやチタン、ジルコニウムなどは化粧品などがついた時も変色しづらいです。銅が含まれているピンクゴールドやメッキ加工がしてあるホワイトゴールドは変色したりメッキがはげたりと、長年使うことで色が変わる可能性があります。婚約指輪は使っているうちにサイズが合わなくなってくることがあります。その時に、サイズ直しが行いやすいかどうかもチェックしましょう。プラチナなどは加工がしやすい特徴を持っているので、サイズ直しに対応してくれるお店も多いです。金属アレルギーの人は、婚約指輪の素材選びに注意しましょう。金属アレルギーは、汗などで溶けた金属に身体が反応して、かゆみや水ぶくれなどが起こります。ホワイトゴールドは金属アレルギーになりやすく、逆になりにくいのはチタンやイリジウムなどです。